湯沢雄勝地域定住自立圏構想

定住自立圏構想とは、地方圏からの人口流出を食い止め、地方圏への人の流れを創出するという観点から、三大都市圏の区域外にある地域を中心市がリーダーシップをとって圏域を定め、その構成する市町村との相互の協定による事業の推進を図り、それぞれのライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供することにより安心して生活できる圏域を構築していくという構想です。

湯沢市、羽後町、東成瀬村はこれまでの歴史的な経緯と地理的な関係からこの3市町村で一つの圏域を構成することを決定し、平成22年3月25日に湯沢市が圏域の活性化のための中心的な役割を担う「中心市宣言」を行っております。

中心市宣言を受け湯沢市との間の定住自立圏の形成協定の締結に向けて協議をすすめ「湯沢雄勝地域定住自立圏の形成に関する協定」が1月17日締結されました。

※尚湯沢市では3市町村とのこれまでの取組や湯沢雄勝地域全体の構想について次のように取り組んでいく予定です。

 【湯沢市の定住自立圏構想】 → 湯沢市HP

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