(3)子どもの状況と子育ての実態

・子どもが日常をすごす場
就学前の児童が日常を過ごす場として、羽後町では、ほぼ100%の児童が、保育所・保育園又は幼稚園に通っています。この推移をみると、全体として少子化から年々減少傾向を示しているが、西馬音内保育園では、年々増加しており、少子化の地域内での偏向を示しています。(図-11)

町内保育所の措置児の推移

・子育ての実態(ニーズ調査結果から)
子育てに関して、日頃悩んでいることは、町の女性の就業率が高いことから、就学前児童・小学生とも「子どもとの時間が十分とれないこと」といった保護者自身に関することを一番にあげ、ついで、「子どもの教育に関すること」、「子どもを叱りすぎているような気がすること」、「病気や発育・発達に関すること」といった順になっています。(図-12)

子育てに関する悩み

また、子育てをするうえで不安に思っていることは、就学前児童・小学生とも「子育てで出費がかさむ」、「自分の自由な時間が持てない」、「仕事が十分にできない」の順となっています。(図-13)

子育てに関して不安に思っていること

仕事と子育ての両立に関して、日頃悩んでいることは、「子どもと接する時間が少ない。」「急な残業が入る。」「自分や子どもが急に病気・けがをしたとき面倒を見る人がいない」などが高くなっています。(図-14)

仕事と子育ての両立で大変と感じること

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