お囃子

お囃子

お囃子について
西馬音内盆踊りのお囃子には、「寄せ太鼓」「音頭」「とり音頭」「がんけ」の四種類があります。
楽器の編成は、笛、大太鼓、小太鼓、三味線、鼓(つづみ)、鉦(すりがね)などで囃され、演奏者(囃子方)は大小の太鼓、鼓、鉦は各一人ずつ、笛、三味線は複数で奏されます。鳴物6種の他、「地口」「甚句」の唄い手が加わります。歌詞には、世間世事を風刺したもの、野趣溢れるもの、楽天的な中にも農民特有の素朴なエロティシズムを匂わせたものなど多彩で、踊りを盛り上げます。
囃子方は、会場のほぼ中央の踊り輪の外にかけられた特設櫓で、左右の柱には、「五穀豊穣」「豊年万作」と書いた角の長灯篭、腰には幔幕をはって、ひなびた中にも華やかな情緒をただよわせ、夜半まで奏されます。

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