質問コーナー

  • 質問1 一年間で水源からくみあげている水の量はいくらですか?

 約1,450,000~1,500,000m3くみあげています。学校のプールはだいたい450m3ですから、3,223杯~
3,333杯分です。

  • 質問2 水道はいつから始まったのですか?

 羽後町の上水道は昭和49年から始まりましたが、西馬音内地区では昭和38年から水道が始まっています。

  • 質問3 ここの水道を利用している人は何人ですか?

 平成21年度では10,839人でした。世帯数では3,001戸です。

  • 質問4 水道はどのように使われていますか?

 一般のご家庭用で57.6%、飲食店や会社などの営業用で15.4%、学校や役場、公共の建物などの団体用が

15.4%、学校のプール用が0.7%、工場用で10.9% 使用されています。

  • 質問5 電気代は年間いくら払っていますか?

 年間約14,130,000円(税込)支払っています。水を汲み取り、送るポンプや、紫外線を水に照らしてきれいに
するためなどに電気が使われています。

  • 質問6 塩素消毒の量は決まっているのですか?

 家庭の蛇口で検査した数値が0.1mg/ℓ以上となっています。水道課では、毎日浄水場と普通のご家庭3箇所で塩素消毒の量を測り、異常がないかチェックしています。

  • 質問7 水が最も使われる月はいつですか?

 夏になると水の使用量が多くなります。8月で一日最高5,000m3近く使用されます。

  • 質問8 羽後町の水道が利用されている区域は?

 田代仙道、飯沢を除くすべてに水を配水することが出来ますが、地下水の豊富な集落では簡易水道や小規模水道を作っているところもあります。現在羽後町の給水区域内にはこのような水道組合が17ケ所あります。

  • 質問9 地震や事故で電気が止まればどうするのですか?

 もし電気が止まれば自動的に自家発電機が動きだし、ポンプを動かしますので大丈夫なのですが、長期間になると重油を補充する必要があります。また、今は古い配水管を徐々に地震に耐えられるものに替え、災害のときにも水が使えるように工事を進めております。

  • 質問10 水源にはどんなものがありますか?

 羽後町では雄物川付近の地下水を使っていますが、水源には山にダムを作ってその水を利用するもの、川の水を浄化して使っているもの、地下からくみあげているもの、湖や沼の水を浄化しているもの、海の水を真水に「ろか」して利用しているものなどがあります。

  • 質問11 水道のない時代はどうしたのでしょうか?

 雨水やわき水、沢水、小川の水、川の水、地下水(井戸)を掘って「つるべ」でくみあげて飲み水にしていました。むかし、貴族や大きな家では家に水路をみちびき水を使用していました。現在もその水路は生活水に使われています。

  • 質問12 水道料金はどのように使われていますか?

 羽後町の水道を守るために使ったお金は、平成21年度で1億6,685万円(税抜き)です。職員の給料や動力費(電気代など)、修繕費、材料費、水を消毒したりするための薬品費などに使っています。また水道管を新しく整備したり、大きな施設を整備するために2億2,957万円(税抜き)使用しました。そのほか、水道料金は国や公庫から借りたお金の返済金、機械や施設が古くなって使えない時に新しいのと取り替えるための積立、災害や大きな事故があったときのために積み立てています。

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水道課
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