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令和5年度の主な事業

 
 令和5年度一般会計予算は前年度に比較して6%(4億6千万円)増の82億円余りですが、今年度予定している町の主な事業をご紹介します。
 ハード事業では、役場庁舎の外壁改修事業(1億6千万円)、道の駅駐車場拡張事業(7,700万円、2か年継続)、ホッケー場人工芝張替え事業(1億3千万円)、街灯LED化事業(4,800万円、4年継続)、学校トイレ改修事業など(8千万円)、公民館バス更新事業(2,600万円)、羽後病院駐車場舗装改修事業(5,600万円)などを実施します。
 ソフト事業では、保育料無償化の2歳児までの拡大と副食費無料化(870万円)、自治体DX事業のスマート防災と証明書発行サービス(1,900万円)、出産・子育て支援事業の伴走型支援(880万円)、盆踊り会館映像制作事業(270万円)などが主なものです。
 喫緊の課題である少子化対策や懸案事項である公共施設の維持更新などに重点的に予算配分しました。
 町の最も大きな課題は人口減少と少子高齢化ですが、一朝一夕に解決できる課題ではなく、地道にコツコツと行政を前に進めることで解決の道筋をつけたいと思っています。

 
                                         令和5年4月24日
                                         羽後町長 安藤 豊